固定金利って何ですか?

固定金利というのは金利がずっと固定しているワケではない!?

固定金利とはどのような金利のことを言うのでしょうか。

 

ここでは固定金利について詳しく説明していきます。

 

固定金利は金利がずっと固定しているわけではありません。

 

一定期間は固定金利になりますが、その期間が過ぎると変動金利になります。

 

一定期間は2年間の場合もありますし、5年間固定や10年間固定などの商品もあります。

 

商品によって固定期間は異なります。

 

固定期間が過ぎれば変動金利となりますが、銀行によっては固定金利の期間が過ぎたらもう一度、固定金利か変動金利を選べる銀行もあるようです。

 

固定金利のメリットといえば、資金計画が立てやすいことでしょう。金利が固定されているので、返済額が把握しやすくメリットがあります。

 

ただし、デメリットもあります。固定金利期間が終了し、変動金利となった場合、急に金利が上昇することもあります。
途端に返済額が引き上げられることもあるのです。

 

住宅ローンを借りるときには自分の収入を十分に考えて利用しましょう。

 

返済額が大きく家計が常に厳しい状態になると、少しでも出費が多くなると家計がすぐに破たんしてしまいます。

 

住宅ローンは目いっぱい借り入れするのではなく余裕を持って行いたいものです。

 

くれぐれも生活費ぎりぎりの返済額とならないようにしたいですね。